施設で介護の仕事をしていました

施設で介護の仕事をしていると聞くとだいたいの人がそこに入居している人のお世話をするというイメージだと思います。確かにその通りだと思います。主な仕事は、入浴介助、着替え介助、トイレ介助、オムツ交換、食事介助、フロア掃除などです。

他には家族説明や余暇活動の充実などがあります。家族への説明は今お風呂は頭は洗えないので介助をしているなどという現状の様子を話をしています。余暇活動の充実では将棋を一緒に時間を決めて行ったり、歌を歌ったりしています。

一見遊んでいるように見えますが、ずっとそれをしているわけではありません。時間で決めて動いています。そのためお世話というよりもできないことをサポートするというような感じです。できることは最後までしてもらっています。

介護=腰痛と思われがちですがその通りです。前屈みになることが多いです。そして人手不足のため二人そこで人員を割くわけにもいかない場合があります。無理をしてしまいます。すると悪化をしてしまうという悪循環に陥ってしまいます。それで仕事を変えざる負えなくなりました。