離婚原因ベスト5

せっかく縁あって結婚した夫婦なのに、価値観の相違や諸々の事情から離婚を選択した夫婦も少なくありません。と言うよりも、離婚は今ではめずらしくもなく、夫婦がお互いに選択した結果と言えるものとなっています。

ここでは離婚の理由ベスト5を紹介します。

★第1位:性格の不一致
今も昔も変わらず第1位の理由です。
交際していた時には分からなかったことでも、結婚生活を続けていく中でお互いの考え方や価値観の相違が見えてきて、結局は「あなたとは合わない」「きみとは合わない」ということになり、離婚を選ぶそうです。

★第2位:パートナーの浮気

ここ最近、ゲス不倫という言葉が流行りましたが、浮気や不倫が理由で別れる夫婦は増加傾向にあるとか…。夫婦といえども、それぞれに男と女。もしも、目の前に素敵な異性が現れたら、つい恋に落ちて…ということがあっても仕方のないことかもしれませんね。

★第3位:DVやモラハラ

DVやモラハラと言うと、夫が妻に対して暴力をふるったり、暴言を投げかけたりすることが圧倒的に多かったものですが、最近は、「妻から暴力をふるわれた」とか「給料が安い甲斐性なしと罵倒された」と嘆く男性も増加傾向にあると聞きます。どちらにしても、暴力や言葉で相手を傷つけることは、離婚につながってしまうので注意したいものです。

★第4位:我が子への愛情が薄い
たとえば、夫は「仕事が忙しいので子どものことは全部任せた!」などと言って、休日もゴルフや接待で家を留守にしがちだったり、父親参観日や運動会などにも出席せず、無関心だった場合、夫婦の間に授かった子どもなのに愛情がないと悩む妻が増えているそうです。
我が子に無関心で、愛のない父といるよりも、子どものために母子家庭を選択する女性が少なくありません。

★第5位:義実家・義両親との折合いが悪い
結婚は当人同士が好き合っていれば成り立ちますが、夫婦となるとどうしてもそれぞれの実家や義両親との付き合いが出てきます。
「妻の両親と相性が合わない」「お姑さんの顔を見るのも嫌」など、恋人同士でいる間には起きなかったことが、夫婦となったことでさまざまな問題を起こしてしまうことがあります。かつては、「我慢しなさい」と言われていたことが、今は「それなら離婚すればいい」と風潮も変わってきています。

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